先輩の声 MEET OUR TEAM

創業からおよそ110年。人と人との信頼関係を大切にしてきました。
お客様に愛され、信頼される会社、社員が夢を持って活き活きと仕事ができる、そんな素敵な会社を皆んなで実現したいと思います。

自分の目で見て、 触って商品を覚えること。
日々、商品知識を貪欲に吸収して、 将来、営業活動に役立てていきたい。

島田 稔秋

営業

食品事業部/2016年入社

商品知識を蓄えることが目下の宿題です。

営業部に所属していますが、入社したばかりなので、実際の営業活動をまだ経験していません。現在は、自社の倉庫内で仕入れたメーカーの商品や自社の商品を棚に仕分けて、整理整頓する作業に携わっています。営業の仕事は、豊富な商品知識が必要です。特に、弊社が取り扱う商品は約5,000アイテムもあるので、実際の営業に出る前にリアルに商品に触れられることできるので心強いです。最近では、毎日、商品を出し入れすることで、ひと通り覚えられるようになってきましたが、中にはまだ触ったことがない商品もあります。「それ何ですか?」と先輩の方に聞いた時には優しく教えて下さいます。いろんな商品知識を吸収して、営業として独り立ちするのが目標です。

写真:島田 稔秋

仕事と家庭の両立ができる優しい環境と楽しい人間関係が、私の元気の源になっている。

永易 真沙美

事務

食品事業部/2006年入社

自分の存在を実感できる大切な居場所です。

現在、食品事業部の第1営業部の事務の仕事に携わっています。売上の集計、伝票や請求書のチェックや処理、営業のサポートなどをしています。事務的な作業が中心と思われがちですが、結構、お客様と電話で話をしたり、やり取りをすることも多いです。弊社では、おつきあいが長いお客様が多いので、名前を覚えて下さり、電話でフランクに話しかけて下さいます。産休明けで職場に復帰した時に、「お久しぶり。お子さん生まれたんでしょ」と、私が言っていないことを知っていたのはびっくりしました。お客様が気にかけてくれるので嬉しいです。 会社の応援も受けて、これからも仕事と家庭の両立をしていきたいと思っています。

写真:永易 真沙美

倉庫物流はクロスパズルのようなもの。
難しいからこそ、チャレンジしたい。
そんな気持ちが自分を成長させてくれる。

明石 隆之

物流

食品事業部/2000年入社

自分の手腕が試されるダイナミックな仕事です。

営業を5年経験した後、現在の物流の仕事に携わって10年ほどになります。責任者の一人として、自社の倉庫にて商品の入出庫に伴う荷さばきや在庫管理、検品作業などに携わっています。物流ならでの醍醐味は、クロスパズルをやるような感覚に似ています。商品をどのように組み合わせて、倉庫内に効率良く納めていくか。商品の出入りが激しいので、先を読みながら頭をフル回転することが大事になってきます。倉庫のスペースに余裕がない時ほど、手腕が問われる仕事です。今までの経験値を駆使して、スムーズに入出庫ができた時は大きな達成感があります。また、営業部門と同じように物流部門にも売上目標があるので、自分の手腕を発揮して会社に貢献したいですね。

写真:明石 隆之

自社独自商品の氷でお客様の驚く顔、喜ぶ顔を増やして、アイスライン=山本という存在になりたい。

山本 芳幸

営業

アイス事業部/2015年入社

自社商品を売り込む楽しさ、醍醐味があります。

現在、業務用の氷の販売をメインに営業しています。担当しているのは関西と北陸のエリア。問屋のお客様を定期的に訪問して、定番のかち割り氷やカップアイスから、氷カフェやカクテル用アイスといった味付け氷までを幅広く提案しています。時には、問屋さまと同行して飲食店やレストランなどに訪問して、実際に味見をしていただくこともあります。仕事をして感じることは、自社ブランドを持っている強さ。営業と言えば、どうしても価格勝負になってしまいがちですが、味付け氷という独自の商品を持ち、同業他社とは違ったカタチでアプローチできるので、営業がやりやすいです。「へぇー、こんな商品があるんだ」と、お客様の驚く顔を見るのも楽しみのひとつですね。

写真:山本 芳幸

自社ブランドの最後の砦。
責任感と誇りを持ち、仲間と心一つに良いものを発信していきたい。

石川 順子

製造

アイス事業部/2004年入社

支え合い、気心が知れた仲間たちがたくさんいます。

現在、西大寺のアイス製造工場でパート社員として働いています。担当しているのは、自社商品の味付け氷の製造ラインで、商品の最終仕上げとなる梱包、検品などの仕事に携わっています。包装のシールやロット印字に異常や不良はないか。異物は混入していないか…。どんなに忙しい状況でも、目視確認を徹底して、細心の注意を払うように心がけています。私の仕事は、自社のブランドの品質を支える、いわば、最後の砦になります。責任が重たいのですが、その分、いろいろな食生活のシーンで見かけると本当に嬉しいです。パートの勤務も12年目に入りましたが、居心地の良い職場で、気の合う仲間たちと良い商品をこれからも一生懸命に作っていきたいです。

写真:石川 順子